2015/09/26

発声法の前に「自分の目」から自由になろう!

ボイストレーナーの浜渦です。
朝からノンストップでレッスンをさせていただき、少々ヘロヘロ。
空をみながら書いてます

よく他人の目を気にするな、と言いますが、
自分の目こそ気にしないこと。
「こんな声を出してやろう」とか、
「うまくできるか」
なんて考えたら、もう自然さはなくなってしまいます。
目つきも、表現の目ではなく、発声や音程を考えてる目になる…

上手くやろうとは先に考えない。
でも上手く出来ているかは聞く。
音程すら考えずに出す。
でも、どんな音程が出ているかは聞く。

やってから考えるわけです。

声は頭でなく身体で出すもの。
それを聞きながら、ちょっぴり頭をつかって、修正を加える。

こう考えると全ての音はアドリブなんです。
とりあえず、出してから。

頭で覚えようとして覚える記憶力が、学校での成績につながります。
しかしそんなのは芸術では通用しないのです。
だから本来、歌い方、とか描き方、なんてないと思うんですよ。
(なんか自分の職業を否定してるみたいですけど 笑)

この音程出してやろうとするから高い声は出ない。
人目を、自分の目を気にせず、音が外れようが、届かなかろうが、知ったごっちゃない。自然に気持ちよくめちゃくちゃに歌ってみてください。
音程やら、ややこしい話はあとだ(笑)


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking

コメント

非公開コメント