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「メンタル」が強いって緊張しないこと?

ボイストレーナーのはまうずです。

表現においてメンタルが強いとは動じないことでも、緊張しないことでもない。
これが表現、またレッスンをする上での私の持論です。
これから始まる表現の世界に対し、ドキドキするのは自然なこと。
むしろ緊張しないのでは、手慣れてしまっているのか或いは感覚が鈍ったのか・・・
これではつまらない!

大切なのは、緊張してもやり切れる方法をみつけること。
その方法とは、
目や耳…五感が、そんな「緊張した自分も含めて」受け入れることです。
「おお、私のカラダめっちゃ緊張して震えてるやん」と、自分のカラダが発する信号を、
他人事のように、自分の目や耳、感性で感じる方法を身につけること。

これができれば緊張してたとえ変な声が出ても、
それ以上に「自然な声」なので、
自分もお客さんも受け入れられるのです。

これで誰も不幸にならない^^

・・・カラクリをいいますと、それができれば、どんなに緊張しても、
絶対入っちゃいけないところに力が入らなくなるのですよ♪
これこそ動じないですね♪
(それができると緊張も楽しめる!?)
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