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方法論では上手くならない。「表現のスイッチ」を探そう!

ボイストレーナーの浜渦です。

上手くないから、高い声がでないから、音痴だから…
こういう理由で「歌は苦手だ」「コンプレックスがある」
そう思っている人はたくさんいます。
でも心の底から歌が嫌い、という人はほとんどいないはずです。

もしあなたが本当に上手くなりたいと思っているなら、何を手にいれればよいのか?
発声練習や呼吸練習、また、ただ漫然と歌うだけでは、残念ながら、上手くはなりません。

「歌えば歌うほどに楽しくなる身体を作ること」
つまり「表現のスイッチ」をいれること!

これが上手くなる最高の処方箋です。
声の良し悪し、上手い下手は関係ありません。
余分な力は抜けているのに、汗をかき、全身がつながり、シンドイのにランナーズハイのようにどんどん高揚してくる。コンプレックスなど吹き飛んでしまう。
「歌のやる気スイッチ」
これさえオンにできれば、どんどん上手くなることを信じて欲しいのです。いや、これが唯一の方法かもしれません。
「こう歌えば良い」なんて、おせっかいなレッスンも必要なくなり、少し方向性だけ修正すれば良くなります。
発声のための発声練習から抜け出し、
呼吸は表現のための呼吸とうまれかわります。

…当然ですが、そういう状態にもっていくことこそがとても大変です。
普段のストレスのたまるような、また個性を発揮するのが難しい生活習慣(国民性?)では、なかなか難しい。

私の最大の仕事は、そんなみなさんの
「表現のスイッチを入れること」

そんな身体になれば、呼吸と発声がいかにシンプルかがわかっていただけます。
あとは歌えば「自分の力で」上手くなる。

私が研究を重ね、一般に行われているレッスンとは全く違う、全身を使い切りトレーニング方法にたどり着いたのは、以上の理由があります。
何より私が、若い頃、まったく高い声が出ず、喘息もあったり、歌うことが苦手で仕方なかったからです。
それは発声練習や呼吸練習だけでは克服できない。
方法論だけで歌がうまくなるようなひとは、まずいないのです。 にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

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