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相手が救われない「正義」は信用しない

救いの手を差し伸べる悪人もたくさんいることを忘れたくない。

善人で、正義感もあるが、救いの手を出さないひともいる。
救いの手とはお金や物質的なものではない。
相手の思いが救われるかだ。

私は前者と付き合いたい。
そしてその救いの手を差し伸べてくれた悪人に、今度は救いの手を差し伸べたい。

だから私は、相手が救われない「正義」は信用しない。たとえそれが、私と「同じ正義」だとしても。

正義を盾にするとき、一番必要なのは、
相手が救われるか。
また逃げ道を断たないこと。
そういう相手とは、
違う主義・主張であれ、
信じるものがまったくちがっても、
ずっと友でいられると思う。

きれいごとと思われるかもしれないけれど、芸術の絶対感は、それを可能にしてくれると信じている。
価値観や主義主張を超えて…

だから音楽は自分のためにやるだけでも、相手を喜ばすためにやるだけでもダメなんです。 にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

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