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高い声を楽に出したければ「生きる為の0点」を取る勇気を持とう!!

ボイストレーナーのはまうずです。

余計な力が入って声が苦しい。
余計な力が入って高い声が出ない。

ではそんな余計な力は入れなければ良いのに、
何故入れてしまうのでしょう?

声が苦しいから余計な力を入れる。
余計な力をいれないと高い声が出ない。


この矛盾にみなさん、苦しむのです。
しかし、本当でしょうか?

万一余計な力を抜いたらどんな声が出るのか、
本当に試した事が有るでしょうか?
出ないと決めつけて余計な力を入れてませんか?


極端な話をすると、
余計な力を抜けば、「0点」か「100点」しかない。
しかし、
余計な力を入れると「30点〜50点位は取れる」

人間は過去の経験から、「0点」は死に値するくらい認識で、
危険を回避する為に、この賭けに出ない。
そして余計な力を入れる事で、
「0点」を回避する。
しかし「100点」も一生取れない。
(現時点での100パーセントの力を出し切るという意味の100点です)

しかし、勘違いしないで欲しいのは、この「0点」は、
修正可能な、例えばその瞬間0点だったけど、100点まで持っていける0点であり、
もしくは、将来100点になれる0点なのです。
余計な力を抜いた事で初めて本当に、
自分が何が足りていて、何が足りないかが分かるのです。

余計な力を抜いて高音に臨む。
それは未だやった事の無い事への挑戦です。
誰にも出来ます!!
しかし怖い。とても怖い。
ある程度年をとると、
自分から未経験な物が飛び出すのはとても怖いのです。
だから勇気をもってください。
そして一度でも「0点」を取ってください。

死にはしません。生きる為の「0点」です。
もし0点をとっても、
「圧力が足りなかったのか、じゃあ圧力の生まれるフォームを作ろう」
圧力はできたけど、声を出すと、力が抜ける。
「そうか圧力を保ったまま出す為に腹式呼吸が有るのか」
だんだんと辿り着いていきます。

当たり前ですが、腹式呼吸やったからといって高い声は出ません。
良い声も大きな声も出ません。
しかし、高い声や大きな声を出す為にはあればとても便利なのです。

さあ、あなたも余計な力を抜いたまま、未知なる声に挑んでみませんか。
勇気を!!!!

※追記
高い音が全てじゃないのは承知してます。
しかし、そこに自分の限界に挑戦するのは生きる価値を見いだすのに十分な物です。
自然の限界に挑まずして、本当歌唱力も、演技力も身に付きません。
余計な力が入った高い声も、余計な力は入っていないけど、必要な力も足りない高音も無意味です。
(共鳴でなんとかしようなんて考えるとここに落ち込みます)
さあ、勇気を!!
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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