2015/12/09

関西レッスン終了

ボイストレーナーのはまうずです。
月に1~2度、兵庫県は尼崎市のローゼンビートにて、レッスンをしております。

こちらでは、声楽の方や、ドイツ歌曲のグループレッスン、ボイストレーニングのグループレッスンなども行っております。

今回は「脱力の本当の意味」を中心に据えてレッスンさせていただきました。
みなさんよくご理解いただけたようで、音域がグンと伸びて驚かれた方や、息が続かなかったフレーズが続いてにっこり、また新しい響きに驚かれたり…
私も本当にうれしい!

脱力といっても、本当には力は抜かない、でも抜いているように見え、歌い手も楽で、重力から自由になる。
でも身体は心地よく疲れる…
これが本当の脱力…

また、6日にはドイツ歌曲生徒さんの発表会もありました。
難しいけれど、まずは楽しむ。
僕はドイツ語の発音も意味も、まずはあまり気にせず、とにかく自由に歌ってその音楽に触れて欲しいんですよね。
その上で、興味を持てば意味も調べたくなってくる。
研究もしたくなってくる。
…最初から「こうするべき」ではつまらないですよ。

さて、関西での収穫を、東京の生徒さんたちにも伝えねば!
東京は、ポップスや役者さんなど、関西とはまた違った生徒さん達が多いですが、
基本は同じですよ♪

脱力と圧力と呼吸…ここまでは全て同じ。
ここから、叫ぼうが、クラシックな声を出そうが、ささやこうが同じなんです。
ちゃんとできていればどの声も出せるし傷めません。

さて、新幹線は京都を出ました。
自宅には0時着かな…

※今回の記録
ドイツ歌曲発表会では、シューマンのリーダークライス39番をみんなでリレーしながら歌い継ぎました。


今日の大阪駅


新大阪で食べたきつねうどん。
もちろん、天かす(揚げ玉)は入れ放題♪


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