2016/03/12

明解「お腹から声を出すためには」

ボイストレーナーの浜渦です。
お腹から声を出せ!よく言われることです。
もちろん実際お腹から声が出るわけではありませんが、
そう聞こえる、そう聞こえさせる「実感」を得るための方法を明解に


お腹から声を出したければ、

胸を開くこと。

胸を開きたければ、

喉を開くこと。

喉を開きたければ、

目を開くこと。

目を開きたければ…

「強い心」を持つこと。



<解説>
お腹の使い方、胸の開き方、喉の開け方、
それぞれにきちんとした理論はあります。
しかし、それらのつながりを考えることが重要なのです。
目は口ほどに、の通り、目力は大切です。
何より、喉(気道)の開き方と密接な関係があるのです。
そして、喉の開け方と、胸の使い方(つまりフォーム)は密接な関係があります。
胸周りが決まれば、腹式呼吸は自動的にできるようになってきます。

技術のための技術にならないこと。
まずは、どれだけ強い心で見開くか。
全てはそこから始まります。
そして、体全体をマッピングして、全体を見渡し、パーツパーツのつながりを考えることです。
そのパーツ一箇所で考えていても体はうまく機能しません。

・・・たとえ変な声が出ても、声が裏返っても、かすれても、
目を見開くことから、始めてみてください♪


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