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声はもっとも平等に近い楽器、表現方法なのかなと思うのです

ボイストレーナーの浜渦です。
関西レッスンから戻りました。

音楽に限らず、すべての表現、芸術において、
表現のキャンバスは必要だと思います。
それは、創作意欲であったり、
気持ちをカタチにしたい欲求であったり。

それは常に気持ちつまり、呼吸と直結しています。
その上で、
描いたり、演奏したりするためのキャンバスも、
絵筆も、絵の具も自前で用意できる、
声と言う楽器。

表現したい、気持ちのキャンバスがあれば、
描くための呼吸という絵筆、
声という絵の具は自前で用意できるのです。

そういう意味で、
声はもっとも平等に近い楽器だと思うのです。

ですから、ここに権威主義や資格やヒエラルキーなぞ、
持ち込んではならないと思うのです。
それこそ、人間の堕落の始まりではないでしょうか?

※「平等」というのは、五体満足に生まれたからこそ言えるのかもしれません。
そういう意味で「平等に近い」と書かせていただきました。
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Theme: ボイトレ
Genre: 日記

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