2016/04/03

「自分という物語」に歌や台本を落とし込む

ボイストレーナーの浜渦です。

最近思うこと。
自分という物語の中に歌詞や台本を入れるということ。

歌詞や台本という物語に乗っかるだけでは足りないじゃないかな…と。

もちろん、ボイトレの時もいっしょ。
ただ、声を出して、技術を鍛えるだけではなく、
「自分という表現のキャンバス」を思い切りひろげる。
そこに生まれる自分という物語。
そこにいろんな声や音色を載せる。

そうでなければ、ボイトレのためのボイトレ、技術のための技術磨きに堕してしまわないか…

いや、どんな仕事の時も遊びの時もそうなんじゃないかなと。

そうでなければ、心から遊べる大人になれないんじゃないかな…難しいけれど…

そんなこともレッスンで伝えられたら…

そして、そんなことを考えながらも、東横線の電車の車窓から桜を見て満足する…


でも何か物足りない…
そこへ生徒さんからの差し入れが。
これでも身も心も満足です(●´艸`)

「だんごの輪島」謹製。輪島功一さんのお店ですね♪


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