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本当に自由に、上手くなりたければ「そんな柄じゃない」の「柄」を脱ぐ事から始めよう

ボイストレーナーのはまうずです。
関西出張レッスンに来ております。

さて、こんな事を口にしたり、思った事は有りませんか?

「私はそんなガラ(柄)じゃない」

このガラこそが、自由な表現、ひいては自由な発声を邪魔してしまいます。

ではどんなガラなのか?

我々は、知らず知らずのうちに、たくさんガラを着てしまいます。
物心つく前は、そんなガラなんて無かったはず。
おとなしい子、愉快な子、それは個性。

大きくなるにつれ、恥をかいたり、あれは駄目、これは駄目、
これは常識・非常識。。。と学んでいく事で、
家柄、地域の柄、日本人の柄、自分の柄をと、重ね着していき、
どんどん重たくなってしまい、動けなくなってしまいます。

そんなガンジガラメのまま、正しい発声や、呼吸法、
演技を学んでも、大きな成長は望めない。。。
なぜなら、最初から、これ以上はやらない、やれないという枠を作ってしまっているからです。

新しい発声や、表現は、これまでの経験のを生かしますが、
大概、答えは「いままでやった事の無い未経験な物」の中に有ります。

本当は能力としては出来るのに「柄じゃないからできない」

そんなものが大いに邪魔するのです。
「いきなりギャグを言う」
「犬のように吠える」
「踊りだしてみる」
これがどこででも出来ろ、とは言いませんが、
出来ないのは、柄に支配されているからかもしれません。
上手く有る必要なんか無い、どうやったら吠えられるかなんか、考えて時点でもう出来ない。
子どもだったら平気で出来た事が出来なくなる。

本当にあなたが上手くなりたかったら、その「柄という重たいコートを脱ぐ事」
ここから始めてみてください。

柄をはずして思いっきり遊ぶ。
勉強はそれからです。

自分の柄の中で何かを考えていても、なかなか答えは出てこないのです。
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【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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