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生徒さんからレッスンの感想をいただきました

ボイストレーナーの浜渦です。
生徒さんから嬉しいレッスンの感想をいただきましたので掲載させていただきますね。


私はカフェやライブハウスで歌う活動をしています。
しかし喉が弱く、声帯結節になることがありました。
医師から「喉の筋肉を鍛えたほうが良い」と言われ、何人か先生のトレーニングを受けました。
そして、ある程度声が出るようになり、歌いやすくなっていましたが、
自分の歌が平凡でつまらなく感じ、とても悩んでいました。

必死でワークショップに参加したり、ネットや本を読んだり。
そんな中、Twitterで浜渦先生を知りました。
言葉を拝読し、もしかしたら変わることができるかもしれない!と思い、
緊張しつつ、体験レッスンをお願いしました!

そして一年を経て、今はとても歌うことが楽しいです。
とにかく歌うことが楽しい。本当に大きく変わりました。

レッスンを通して、今の自分に必要なことを丁寧に多角的に教えていただいています。
いつの間にか喉や体が自由になってきて、気持ちも自然に乗るようになってきました。
気づけば、こんなことができるようになっていた、こんなことに気づいた!の連続です。

もしかしたらあのまま、つまらなくなって歌を辞めていたかと思うと、、💧
先生がTwitterをやっていてくれていて、本当に良かったです。笑

先生を選ぶことは本当に大切なのだと、実感しています。
その選択も自分の歌の一部であり、人生の大切な時間でもあります。
これからも先生にお世話になりながら、歌の道をゆっくり歩いていきたいと思います。
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本当にありがたいですね。
(ちなみにTwitterアカウントは @h_hamauzu です)
私がレッスンで肝に銘じていること。
それは、
「ただ上手く聞こえる歌い方は渡さない」
「あくまで表現のための呼吸と発声を」
ということです。

響きひとつとっても、
共鳴共鳴とお題目のように響かすのではなく、響く体を作ること。
共鳴とは「結果」共鳴するのです。
それが自分とひとの心にも響いていくはずです。
ただ高い声を出すための共鳴では人の心には響きません。
昨今のボイトレ業界は、テクニックのためのテクニックに偏ってしまっているように思います。
それが「うまいのに人の心に響かない」という本末転倒な結果を生み出しかねない。

あくまで本質的に。
とことんわかりやすく。
そして、声を出す前に、音楽を。
音楽の前に表現を。
表現することが生きている証であることを忘れずに。
そうすれば上手く聞こえるような歌い方を教えなくても、
生徒さんは勝手に自由に上手くなっていくのです。
私はそれだけは知っているつもりです。 にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

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Theme: ボイトレ
Genre: 日記

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