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腹から「笑える」緊張感のある身体を作ろう!

ボイストレーナーの浜渦です。
今日は「笑いと発声」について。

面白いから笑うのではなく、
緊張がほどけるから笑うのです。
緊張がほどけて重心が動いて笑う。
ですから緊張感のある場所では、
ちょっとしたことで笑いが止まらなくなってしまったりしませんか?
絶対笑ってわいけない緊張感のある場面。
(ここでいう緊張感は緊張でガチガチとは別のものです)
緊迫感がある状態では、ほんのちょっとのことでバランスが崩れ、笑ってしまうんですよ(笑)
…私、レッスン中、完全な緊張感をつくって緊迫感のある声を出す生徒さんを見ると……たまに笑わしてしまいます。
…ごめんなさい(⌒-⌒; )
(だって、どんなにしょうもないことでも笑ってくれるので…)

緊張感のないひとは「わはは!」と笑わず、というか、笑えず、
面白いかどうかだけ判断してしまう。
それは本当につまらない…
…というより勿体無いことだと思うのです。
頭だけで判断して、身体を使わないのですから…

笑うのは舞台でも「笑い8年泣き3年」などと言われ、大変難しいものです。
オペラなんかでも笑うのだけは苦手という人はたくさんいます。
「高らかな笑い」には発声の多くの要素が含まれます。

「笑える」緊張感のある身体を作りましょう。
キーワードは緊張感です^ ^
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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