L
o
a
d
i
n
g
.
.
.

「喉に負担がかかっている」「喉が詰まった」と思った時はここをチェック!

ボイストレーナーの浜渦です。

「喉がつまった」
「喉に負担がかかっている」

そんな風に感じた時、すぐに喉や声帯の調子や、響き、ミックスボイスがどうのと責任の所在を決めてけてませんか?
大抵そんなところには原因はありません。
キチンと原因をチェックしましょう。

ではチェックポイントをアドバイスします。

1.呼吸をちゃんと吸えるフォームと柔軟性があったか?

2.フォームと柔軟性はあるが、呼吸がキチンと吸えてなかったのではないか?

3.吸えているが、ちゃんと吐けてないのではないか?

4.しっかり吐けているが「胸で圧縮」できていないのではないか?

5.胸で圧縮できているが、声帯が鳴るまでがまんできていないのではないか?

6.全部できてるのにクセで力を入れたりしていなかったか?

…惜しみなく書かせて頂きました♪
とにかく簡単に喉や声帯のせいにしてはいけません。

結局、基礎ができていないと、その先に何をやっても積み重ねられません。
発声は1から順に積み重ねる「足し算」なのです。 にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

↑ブログランキングに参加しています

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback