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芸術は生きること。そして誰もが出来、高尚ではないもの

ボイストレーナーの浜渦です。
久しぶりに言いたいこと言います…


芸術は経済や政治的安定の中でやるものか?

否。芸術は生死のまず最初にあるもの。
そしてそれはまったく大したことのないもの。
高尚なものでもなんでもない。

自分の生死のと向かい合う中で、創り、歌い、踊り生まれる誰もができるもの。
下手上手いは関係ない。

経済や政治はその後だ。
それらがどうでも良いと言っているのではない。
順番の問題。

果たして私たちは今を生死と向きあって生きているだろうか?、
時にニヒリズムに苦しみながらも生きているだろうか?

自分の生き死にから目をそらすために働いてはいないか?
それが経済活動だとしたら、順番が違うというわけだ。
そういう「働くこと」は、例えばギャンブルに溺れることを単純に否定できるか?
(肯定しているのではありません。念の為)

真面目であるということは、自分の生き死に真摯に向き合ってこそだと思う。
空気を読んで、周りによく思われるために尽くすなんてのは、
真面目なようで、生きることに真面目ではないのではないか。

我々は、自分自身の人生を生きているのだ。
そして生と死はひつとでは成り立たない。
その両極の引っ張り合いのバランスがあって初めて成立する。
そのせめぎ合いこそ、生きることであり、芸術そのものなのかもしれない。




思いつきでわーわー書きました。
すんません!



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