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声の硬さは呼吸の硬さ?お腹周りの筋肉をほぐしましょう

ボイストレーナーの浜渦です。

日に日に寒くなって来ましたね。
寒くなると、筋肉が強張ってしまいがちです。

筋肉が知らず知らずのうちに硬くなってしまうと、呼吸法や発声法があっていても、思ったように声が出ず、スランプの原因となりかねません。

特にお腹周りの筋肉が硬くなると、横隔膜の動きにしなやかさと強さが失われ、

息をきちんと吐けない・吸えない
声が硬くなる
声の鳴りが悪くなる

などの問題がたくさんでて来ます。



少し小さくて見にくいですが、
丸で囲んだ「みぞおち周りの肋骨(肋軟骨)付近」の筋肉を柔らかくしておきましょう。
このあたりはストレッチしてもなかなか伸びにくいので、呼吸でお腹を膨らませたり緩めたりしながら、指で優しくマッサージするのも良いでしょう。

さらにそこから左右の矢印のように、骨(第10肋骨)をたどって背中側まで筋肉をほぐしましょう。
もう一つ大切なのが、下の矢印に伸びる腹直筋です。
ここが硬くなると、いよいよ呼吸は硬くなり、声も硬くなってきます。
そして、

声のフェードインができない
音程に豊かな幅がなくなる
音色の幅が少なくなる
呼吸の表情が失われる

等々、感性や表現の部分に直接的に影響がでかねません。

さらに、
「喉に問題がある!」と、
勘違いしてしまい、発声を崩したり、喉を痛めたりする原因にもなります。


この、お腹周りの筋肉は、
筋肉をしっかり使えて調子が良かった時なども気をつけましょう。
使ったまま放っておくと、硬くなってしまいます。

やはり、前後のストレッチはとても大切です。
筋肉が硬くなると呼吸が硬くなり、
声の調子はもちろん、
感性までもが鈍ってしまいかねません。

喉の調子や発声法・呼吸法だけでなく、
筋肉がしなやかであるかどうかも、
しっかりチェックして、
これからの寒い季節を乗り切りましょう!

【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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Theme: ボイトレ
Genre: 日記

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