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大切なのは体幹のやわらかさと「しなり」これがないと力を抜いても意味はない

ボイストレーナーの浜渦です。

‪大切なのは体幹のやわらかさと

「しなり」
です。

これがあると、想いと身体が繋がりやすくなります。
これは頭でどれだけ想像しても、
腹式呼吸をしても、
腹筋運動をしても、
鼻腔共鳴を研究しても、
柔軟運動をしても助けにはなりますが、
手に入りません。‬

つまり、技術論や、身体の各パーツを鍛えることは、は大変に役に立ちますし、
私もレッスンで取り入れますが、

もっとも大切なのは、

身体の繋がりなのです。

体幹をしなやかに強くしならせて使うことで、身体がつながり、
自分に何が足りないかがわかるだけでなく、
身体全体で声を考えることができるようになります。

つまり、全身で表現をし、声を出す近道となるのです。

各パーツを鍛えることも大切ですが、
それらの繋がりは頭で考えてできるものではありません。

体幹をしなやかに使うことを簡単にできる人もいます。
そういう人は「力なんか要らない」
と言います。

しかし、それができない人が馬鹿正直に力を抜いても、意味はほとんどないのです。

「力をぬけ!」と言われる方のほとんどは、
身体のしなやかさがないために言われるわけです。
もちろん、力を抜いても、今度はせいぜい
「やる気がない」ように見えたり、
「不貞腐れてるのか!」と怒られたり。
…言われた通り力をぬいても怒られてしまうわけです。

トランプの占いで全部揃って気分よくブログ更新しました(笑)

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