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「耳の良さ」を間違えないこと。絶対音感があることは耳の良さではない?

ボイストレーナーの浜渦です。
ボイトレツイッターアカウントで呟いたことを取り上げたいと思います。

絶対音感が欲しいと思っている方はとても多いようです。

声という楽器には、本体(身体)呼吸、声帯が主なパーツです。

声帯は本体ではありません。太鼓の川の部分のようなものです。太鼓の本体は胴体ですよね
しかし、絶対音感があるがゆえに、声の命とも言える楽器本体(すなわち身体)をいとも簡単にくずしてしまったり、
常に本体の形を変えることで、ただしい音程を取り続けている人がとても多いのです。
(耳の良さとは、まずなにがあっても身体をくずさないこと。音程とる耳の良さはその次なのです)

しかし、これだと楽器の形が一定ではないため、まるで一貫性のない声が出続けることにもまります。
音程も歌詞もあっている、声も出ているのに、全くつまらない・・・
なんていうことが起こってしまうのは、ここに大きな理由があるのです。

さて、ここで楽器本体とはなんだ?という方も多いとおもいます。
楽器本体には、
主に高音や声のコントロール性を作る場所
主に音色をつくる場所
主に「感動を創り伝える場所」
の3つがあります。
(はまうず式発声法においてのお話ですが、どなたでも納得いただけると思います)

このあたりは次回あたりに。
ここに現代の養成所やお手軽なボイストレーニングの普及の弊害も隠されているのです。
とくに表現の要「感動を創り伝える場所」については恐ろしいほど放置されているのです。

【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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