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知識を仕入れるための読書はアカン?

誤解を恐れずに言えば(←この言い方もずるいですが)、

知識を仕入れるために本を読むってあんまり意味ないと思うのです。

もちろんスタンダードなものとして、識らなければならないものはたくさんありますし、本からも得るべきでしょう。

しかし、何か上手いことやるための知識を仕入れるのは私はどうもしっくりきません。

こうやればうまく行く。
こう言えば相手は納得する。
これで相手とうまく付き合える。

その本が悪いのではなく、
「ああなるほど、僕のやってきたことはあってたんだ」
と後押ししてもらったり、
「じゃあ私だったらどうしようか?」

…というふうに、作者の辿った道を参考に、ジブンに問いかけるために読むのが正解だと思うわけです。
そんなの当たり前だろ!って言われたらすんません(^^;;

でもその本の言葉を「魔法の言葉」みたいに思って、
丸まま使っても僕は不誠実じゃないかなあと思うのです。
じゃあ今までのあなたはなんだったの?
その場しのぎの知識でうまくやってそれでいいのかな…

自分の人生に落とし込んでいない魔法の言葉は、魔法であって、本質ではない。
作者にとっては本質であっても読者の本質ではない。
だからその魔法は解けてしまう。

解ける魔法で相手と組み合う。
不遜じゃないかなあと。
これはひとそれぞれですから、
なんとも言えませんかね…

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