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「自分の表現」を「楽曲」に「融合」させるのが「歌」です

ボイストレーナーの浜渦です。

歌うとは、自分の表現と曲との融合


自分の表現と楽曲と融合、それが歌う事です。
(歌う場所やお客さん等の要素もありますが、それも先に融合があってこそです)


自分の表現とは


どんなに融合させる気持ちや楽曲に対する真摯な気持ちがあっても、
自分の表現が無ければどうしようもありません。
自分の表現とはなんでしょう?
それは、喉を、カラダを開いて自由な呼吸をすることです。
それができれば、表現は自然に生まれ、また自分の中に表現した方ものがあった事に気づきます。


自分の表現を見失うとき


正しさだけに囚われるな


しかし、楽譜上の正しい発音や音程、強弱や呼吸を「すべき」場所にとらわれて、
その自分の表現を見失ってしまう人が大勢います。
楽譜上の表現、作曲者や作詞者が意図するものはもちろん、とても大切です。

融合と迎合の違い


しかし、そこを真面目に追いかけ過ぎて、自分を見失い、捨ててしまうようでは、
楽曲への迎合であり、融合ではないのです。
それでは、そもそもなんのために歌っているのかわからなくなります。
しかし、こういう真面目であるが故の犠牲者は多いのです。

自分の表現を失っても何となく上手く歌ったり、適切な歌を歌う事は出来ます。
しかしそれで拍手を貰ってもうれしいでしょうか?
もしかすると、その頂いた拍手は楽曲への賛辞であったり、
あなたへのがんばりへの拍手ではあるかもしれませんが、
あなたの表現への賛辞ではないかもしれません。


自分の表現を最優先せよ!


まずは自分の表現をすること。
そのために発音が曖昧になったり、呼吸が続かなくてもOK。
続かなければ吸えばいいのです。何処で吸ってもいいのです。
ただし、その吸う呼吸も、呼吸音すらも、あなたの表現の一部となっていなければなりません。
いや楽譜を無視して吸いたくなければ、吸わなくてもいいのです。
そのかわり、息がないのに、無理矢理フォームを崩して、吐かない事!
表現とは先に言いました通り、喉とカラダを開く事そのものです。
それが出来ればなぜ腹式呼吸が必要かも教えられなくとも解るはずです。
全ては表現の為だと。
それを、喉や胸を締め上げて無理矢理息や声を続かせる人が後を絶ちません。
そんな人が腹式呼吸がどうのと言っても全く意味がないのです。
無理矢理続かせて楽譜という答えだけ合わせて満足してはいけないのです!

正しい場所で吸えても、それが表現を欠いていれば音楽は死んでしまいます。
しかし間違っていても、それが表現として成立していれば「まずは」良いのです。

その表現を崩すどころか膨らませながら、
だんだんと楽譜上の表現に近づいていく。
これが融合です。
自分の表現を創り、守りながら楽曲と融合すれば、
あなたの世界は何倍も膨らんでいく事でしょう。
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