L
o
a
d
i
n
g
.
.
.

発声も呼吸も歌唱力ミックスボイスも基礎ができれば自動的に身につく!

全ての基本はバランス


ボイストレーナーの浜渦です。
今日は簡単なことを簡単に。
難しくしてしまっていることを簡単に。

発声も呼吸法も歌唱法も、演技力も、
よく言われるミックスボイスやシャウトも、以下のことができるようになれば、基本的には自動的に身につきます。

喉を詰める力と解放する力のバランス
息を吐く力と吐かない力のバランス

この二つを何があっても取り続けると、
腹式呼吸や、ミックボイス、
音色の膨らみや強弱は嫌でも覚えます。
この二つのバランスは取ろうとしていなくても取れている時があります。
それが心の底から感動している時や、
本当の怒りに震えている時や、歓喜に満ちている時です。

さて、そんな感動を待っていてもなかなか来ませんし、人からもらうだけではツマラナイ。だからあなた自身がやるのです!
上記の二つのバランスは、その時の呼吸や筋肉を再現することに他なりません。



基礎バランスのないテクニックは・・・


逆にバランスを取る必要、つまり感動を創り出す必要を感じていないのに、腹式呼吸
やミックスボイスの練習をやっても効果はかなり薄くなりますし、
たとえできるようになったところで、そもそも目的が曖昧なため、

「高い声が出るけど面白くない」
「上手くても感動がない」

…という風になりかねません。
実際、そういう人がどんどん増えているのです。

もちろん、感動なんかなくてもカラオケで良い点が取れれば…ということも悪いことではありません。
しかし、せっかくこの世に生まれ、表現の自由が許される現在、
感動を共有することは、決して無駄ではないはずです。
目的を持ち、それにあった身体をつくること(それが基礎です)で、必要なテクニックはついてくるのです。
基礎がないテクニックは脆いものなのです。
これは声に限ったことではないのではないでしょうか。


練習時間がない?…それ本当?


実はこのバランスを取る練習は、一日中できます。ずっと一線でプロを張っている人は一日中このバランスを、もう自動的に取り続けているいる人が多いのです。
生活そのものが練習のようなものです。

逆に練習とそれ以外の時間をしっかり区別している人はなかなか上手くなりません。
たとえ2時間練習しても、それ以外の時間の方が断然長いわけですから…
遊んでいても表現者として、練習ももちろん表現者として…これが上手くなる1番の早道です。
練習時間がない!という人は、生活に練習が入っているかをまずチェックです。

…そういう私もボイトレ業界が根性論だらけの頃はテクニックに走っていました。
そのことはもちろん反省しております…。
今日もお読みくださり、ありがとうございました!
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
↓ブログランキングに参加しています。よろしければ1日1クリックお願いいたしますm(__)m
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

Theme: ボイトレ
Genre: 日記

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback