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歌うとき(話すときに)あれこれ発声法や呼吸法を考えてしまう方へ(716文字)

何も考えずに歌っていたあの頃。
私もそんな頃がありました。
皆さんも少なくとも物心つく前はそうであったのではないでしょうか?
しかし上手く歌わなければなら
ないことを要求されたり、自分でし始めると、
うまさとは何か考え始め、多くの人はまず発声を考え、次に呼吸を考えてしまうのではないでしょうか?

そんなあなたへ。
具体的な練習方法以前に、
まず、
自分を信じることです。
信じるというのは上手さや下手さを信じるのではありません。
やってきたことを信じるのでもありません。

次の高い声が出ようが出まいが心配せず、
また、たった今起こった失敗を振り返らず、
この瞬間、目の前を見つめて、ただ声を出すのです。
いや、声がでなくて呼吸だけになっても、呼吸が足らずに、途中で吸っても構いません。
その時に「あ、失敗した」と万が一思っても、
身体まで巻き込んで、振り返らないこと。
だから「目」や「姿勢を保つこと」が重要になります。

失敗したときこそ、目の前の瞬間を目でとらえる。

まずい、という顔や、意味なく目を閉じて、次の声を必死で考えたり、
取り繕うために必死になって、目力ならぬ、困ったちゃんの目にならないこと。

それでズタボロの歌を、セリフを吐いてみてください。

それは怖いことでもありますが、それがきっとあなたの自信になるでしょう。
そして、呼吸で空間に絵を描くこととは何かを感じられることでしょう。
自信とは、そんなごく前向きな「ケ・セラ・セラ」
上手い下手を超えた瞬間を捉える自由さにこそあるのだと私は思うのです。

そして大切なことがあります。
自信を持ってこの瞬間下手な歌をあなたの歌を歌えば、
自分を客観的に見られるようになり、本当の意味で上手くなっていくのです。
がんばりましょう!
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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