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「愛」と「恋」について…「アバタもエクボ」は愛じゃない…

ボイストレーナーの浜渦です。

『「ひと」を愛するのも「家族」を愛するのも「音楽」を愛するのも「国」を愛するのも素晴らしい。
ただ「アバタもエクボ」なってしまうと、それは愛ではなく恋の類ではないか。
恋は時に全てを肯定したくなり、時に周りが見えなくなってしまう。
そして「愛」故に苦言・戒めの言葉を呈する者を敵とみなしてしまう。
それが愛であるか、恋であるのかは大変重要だ。』

…とツイッターに思いを書きました(ブログでは少々加筆訂正)。
愛には包容力と何より寛容さが必要なのでしょう。
目に入れても痛くない…は相手が「孫」くらいのうちはまあ可愛いものですが…。
僕も中学生の頃は「あの娘はやめたほうがいいって」などと言われると、「なんと価値のわからない奴だ!」と、カチンときたものでした。
後で考えれば大変ありがたい忠告だったのですが(笑)
まさに「アバタもエクボ」…否定すること、また否定されることは理由なく許されないという幼稚な恋だったのでしょう…。

相手が誰であれ何であれ、公平な目で、例え嫌われても否定すべきは否定し、受け入れるべきは受け入れ、燃える情熱の中にも冷静さと包容力をもってこそ「愛」を公言できるのかもしれません。
でもそんなすごい人は「愛」という言葉をそうは使わなかったりして…?
簡単に言葉にすると嘘になる…?
そういう大人になりたいな…年齢はかなりなおっさんだけれども^^;

あ、もちろん、恋することが悪いって言ってるんじゃないですよ!
恋は…とても良いものです♪

ちっともボイトレブログっぽくないので最後に(笑)
音楽に恋をしているうちは、音楽に愛してもらえないかも…
…音楽に愛されたければ…愛しましょう…
…振り返ってもらえるその日、その瞬間まで…!!

※ボイトレTwitterアカウントは「h_hamauzu」です。
よろしくお願い致します♪
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Theme: 人生を豊かに生きる
Genre: 心と身体

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