なぜ料理に、敢えて「ツナ」を入れるのか!! 

一考察シリーズでもよかったのですが、
あえて

「許されざるもの」シリーズに。

人は何故、スグ、料理に「ツナ」を入れるのか!?
しかも「敢えて」である。

「え?ツナ嫌いなの?」
そうではないのです。
ツナは好きです。
要は「必然性の問題」です。

ツナサラダ、好きです。
サンドウィッチ、まあまあ好きです。

ここまでは通常のレシピ。

ツナクリームスパゲッティ〜
・・・まだ許せるか・・・

ツナカレー
・・・!?雲行きが怪しくなってきた!

ツナと白菜の煮物
・・・そろそろ

ツナ入り散らし寿司!
・・・限界が

炊き込みご飯にチャーハン。
・・・もういいです。

(先に言っておきます。
ツナファンの方、ごめんなさい。
あくまで個人の感想ですので、お許しを・・・)

何故!
ツナを入れるのか。
なるほど「入れればよりおいしい!」
というものもあるでしょう。
しかし、私には、マンネリを避けるための
「逃げの一手」
としか映らないものも多々あるのです。
(毎日の献立にお悩みの方、ますますごめんなさい!!!)

これはもしかすると男性特有の意見かもしれません。
私も料理は大好きです。
しかし、料理する時注意するのは、

いかに「捻らないで作るか」です。
つまり、直球勝負で、負けない料理を作る、です。

チャーハンなら、たまご・ねぎ・チャーシューまで。
チャーシューはなくてもいいです。
コレを家庭用のコンロで、パラリと炒めあげるのは、
結構大変なことなのです。
家庭用の火力は、ヘタしたら、
中華料理店の10分の1くらいです。
そこを技術でいかにカバーするか。

ホイコーローなら、
「キャベツと豚肉と甜麺醤だけ!」
これでいかに手早く、
しかもキャベツがシナシナにならず、
炒め「煮」にならないよう調理する!
豚肉とキャベツから「汁」が出てきたらもう
「アウト」です!!!

ハアハア・・・

ちょっとハナシがそれましたが、
要は直球勝負!

男って、「●●風」とかあんまり好きではないかもしれません。
「風」が余計。
カレースープはいらん。カレーが欲しい。
ツナカレーはいらん!
カレーが食べたい!
ツナちらしはいらん。
「普通の」散らし寿司がたべたいダ〜!!!!!

きょうの決まり手
「そこに必然性のないものは・・・
        ・・・入れないでください」


ほんとツナ料理好きな方、また、ツナ関係のご職業の方、
繰り返します。
ゴメンなさい。
いつも「ツナ料理」作ってくれる貴女もね!

でも、ツナが嫌いなのではないんです。
♪わか〜って〜、くださ〜い〜
そんな歌ありましたね・・・

さあ、明日は
「チーズケーキにレモンの味は必要か」
です。
ついでに
「チョコレートケーキに断りなく[ナッツ関係]を入れてよいか」
も併せてお届けの予定です


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[ 2008/07/01 23:14 ] 許されざるもの | TB(0)| CM(4)
大・大・大・賛成!!
直球勝負で、負けない料理を作る
言い切りましたんね〜いいね〜男だね〜でも毎日してないね〜
”家庭用のコンロで、パラリと炒めあげるのは、
結構大変なことなのです”
・・コツ【秘伝】はあります。何度も失敗しての成功ですが。
”豚肉とキャベツから「汁」が出てきたらもう
「アウト」”
弁当にも入れられません。これも、上手く克服できます。知恵です。
楽し!
[ 2008/07/02 23:01 ] てらうたこ [ 編集 ]
私もそうおもいます
シンプルが一番美味しいです
[ 2008/07/03 01:17 ] 一休 [ 編集 ]
お分かりいただけましたか!
私も、かなりの試行錯誤の上、チャーハンや、かに玉などは克服しました。
中華ばっかり?
だって、早いし、成功と失敗が、一目瞭然なので、楽しいんですよw
炒めものは、ホントは「油通し」までしたいのですが。
関係ありませんが。
ワタクシ、料理完了と同時に、使った器具は、ほぼ洗い終わりますヨ。
[ 2008/07/03 01:29 ] h.hamauzu [ 編集 ]
そうですよね〜!
シンプルなのが一番!
まさにその通りです。
[ 2008/07/03 01:30 ] h.hamauzu [ 編集 ]
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プロフィール

浜渦弘志

Author:浜渦弘志
新宿・渋谷・横浜などでヴォイストレーナーをしています。ポップス・クラシックシンガーから声優、ナレーターを目指す方まで幅広く指導。東京芸術大学声楽科卒業。バリトン歌手としてリサイタル10数回。スタジオミュージシャン、コーラス指揮、コンサート企画等々いろいろやってます。例え話や、ジェスチャーを取り入れた独自の「想像力トレーニング」を採り入れ、「人それぞれに合った、理論的な指導を」をモットーに指導中。

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