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「声」に悩むすべての皆さんに・・・近々削除予定?

私が本格的に唄を始めて
17年・・・
うわっ!こわいですね・・・
月日の経つのは早すぎます。

さて、この17年の内訳は・・・

受験勉強2年
ほとんど夜釣りとセンター試験対策に費やす
センターは高得点でしたが、ほとんど芸大には関係なかった・・・

しかし17年のうち、ジツに13年は、
高音への憧れと焦燥
に、費やしていたといっても過言ではありません。

表現したいものがあるのに、
異常なまでに高音がでない(真ん中の「ラ」までしか出なかった!)
その結果、
「音域があれば、唄が完成する」
「音域がなければ、意味がない」
「音域がないのに、歌っても仕方がない」
と思い込む、最悪のシナリオを突き進んでしまったのです。

高音が出ないのには理由があります。
今ここでは書きませんが、
喉を上から下から圧迫しまくって、
なんとか高音を出そうと努力しました。
当たり前ですが、ますます声はガタガタに。

そこでみんなが声をそろえて
「喉の力を抜け」「胸の力を抜け」

こんな「高音コンプレックス野郎」に
そんなこと言ってもムダなのです。

いらない力が入るのには理由があるはず・・・
その理由が見つからないうちは、
喉のいらん力なんてぬけるはずがない。
そう、考えるようになりました。

そこからは、トントン拍子・・・
とまではいきませんが、
声はどんどん楽になっていきました。

しかし、高音がある程度出るようになって気がつきます。
表現したかったはずの「音楽」が
13年のうちに失われてしまっていたのです。

私は感性を鍛えなければならない時期を
声のコンプレックスに費やしてしまいました。
(もちろん私自身の責任です)

もちろん、そんな中でリサイタルや、オペラなど、
多くの舞台に立たせていただくことができ、
無駄な時間を過ごしたわけではありませんヨ!

「のどの力を抜け」「お腹に力をいれろ!」
という、素人はもちろん、専門家にも、
両立するのが至難な課題を要求され、また自分も要求していた世界から、
「のどなんかまったく無視して」
「お腹に力を入れざるを得ない」
ようにするには・・・?
と考えたほうがよっぽど合理的じゃないか!
と気づいたのです。

もっとこのことに早く気づいていれば・・・
いま苦労してる人たちの助けとなれば・・・

こうして私はボイストレーナーの
「専門家」になる決意をします。

声作りで一番大切なのは、言うまでもなく
イメージです。そしてそのイメージに近づけるメソッドです。
しかしそのイメージは
「もっときれいに」
とか
「もっとやさしく」
とか
「もっと美しく」
なんてものではないのです。
いや、もちろんこれらは重要ですが、
こんなものは、先生に習わなくたって
だれでも思うことですし、わかることですよね?

大切なのは
例えば、どういうイメージを持てば
必要な筋肉が動いてくれるか
というようなことなのです。

ですから
「もっと声帯を締めて!」
なんてナンセンスの極致です。
一方で
「喉の力抜いて~」
ですからね。
混乱するばかりです。

このスパイラルにはまると
10年はあっという間です。

わたしはとっぷり浸かってしまいました
いやもう「漬かって」しまいました。

声に悩む皆さん。
(こもる人、小さい人、固い人、音域出ない人、等々)

誤解を恐れずに言いますと・・・

喉の力を抜こうとしてもむだです。
声帯を締めようとしてもムダです。
そんなイメージをしても無駄です。

声は深さと奥行きと軽さの三角形です。
そこに「喉」なんて関係ないのです。
なんか書くの惜しくなってきた・・・wwww

すごいグダグダになってきました。

詳しくは料金が発生しますのでかけませんが(笑・ウソです・・・でもないか)
イメージを一日も早く変えてください。
同じことを1ヶ月やって(真剣に毎日ですよ~)
同じ苦しさがあれば、もう本当に危険水域です。

早く脱却しましょう!!!!

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Comment

わかるようなわからんような。

<喉の力を抜こうとしてもむだです。
声帯を締めようとしてもムダです。
そんなイメージをしても無駄です。>

むなしくなってきた。

<イメージを一日も早く変えてください。
同じことを1ヶ月やって(真剣に毎日ですよ~)>

さすがに毎日はやってないもんなあ~。

<同じ苦しさがあれば、もう本当に危険水域です。>

ズ~ト同じ苦しみですが。

たまに、何の弾みでか、
<今日は焼けに調子いいね>
と言われる事もあるが、
その・・どこがどうなのか、はっきりと認識できてない。だから、リピートできかねる。

<感覚を忘れないで>
と言われるが、偶然の産物では、繰り返せるはずもなく。

悩みのスパイラルは永遠繰り返される・・。

  • h.hamauzu
  • URL
てら様

私はレッスンで、
偶然であろう、いい声が出ても、絶対ほめません(超初心者除く)。
ダメ声でも、フォームを作ろうとしていればほめます。
自分の呼吸を、聞く、見る。
続きは、てら様のページのコメントをどうぞ♪

  • h.hamauzu
  • URL
てら様コメント消失しました

ごめんなさい。
いただいたコメント、読ませて頂きましたが、
うっかり、削除してしまいました。

ボイトレ=スポーツ(師匠から頂いた言葉)
ですので、
ようは方法論であり、精神論ではありません。

何気に

子供が駄々をこねてるような文章ですから・・
自分でもなんて書いたか、忘れてしまいました。
運動会(娘の)の出番待ち時間にページをあけて、家に帰るのが待ちきれず送信したので・・
いい加減で、こちらこそ、ごめんなさい。
方法論ですか・・やっぱろわからない世界です。
いつか、わかりますかね~。

  • h.hamauzu
  • URL
てら様

方法論は、スポーツと一緒です。
やり方は自分で開発したら、10年くらいかかるかもしれません。
私はソレくらいかかりました。
だから、開発はやめたほうがいいです。
知ってる人に教えてもらうべし
クラシック界には…
知ってる人いるかな~?

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