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息を捕まえる

更新がおくれてますね。
数少ない見てくれてる方、ごめんなさい。
今日はボイトレ法。
「息を捕まえる」です

誰かに鉛筆などを持ってもらい、自分はその下で手(こぶし)で筒を作るように軽く握り、鉛筆が放されて落ちてくるところを捕まえる----

何言ってるか分かりますでしょうか。反射神経のテストですね。
いつ落ちてくるか分からない鉛筆を握り捕まえるためには、手に力が入っていたり息を強く止めていてはいけませんよね?
手に力がはいったり、いては動きが鈍くなり、結果としてその「タイミング」を逃してしまいます。
手の力を抜き、息は吸ってるでも吐いてるでもないしかも止めているでもないボーッとした状態が必要です。(←ここ重要!!)

では皆さん、手で筒を作ってみましょう。
そしていつ落ちてくるか分からない鉛筆を想像して待ち受けてください。そこで力が入ってないか確認。
さあ、想像してください!!
鉛筆が・・・・・

落ちてきた!  そら掴んだ!!

落ちてくるとこと、つかむところ想像できましたか??
(想像できん人は誰かに鉛筆はなすのやってもらい!)

で、掴んだ時に一緒にお腹に力が入るのを感じた人は胸や方、腕などに余計な力が入っていないはずです。

今度は手で掴むと同時に「ハッ」と声を出してみましょう。
上手く鉛筆を掴むところが想像できた人は、声も自然に出ているはずです。

さらに今度はこぶしのかわりに、肩から上を除いた上半身でやってみます。つまり上半身がこぶしであると想像します。
その上半身の真ん中を、鉛筆の変わりに、「細く縦長の息」が「上から」落ちてくると想像してください。当然いつ落ちてくるかはわかりませんよ!
捕まえる瞬間にさっきとおなじように「ハッ」と声を出します
そして、、、、

落ちてきた!!    「ハッ!」

上手く息を捕まえることが出来ましたか???
出来なかった人は、息を詰めて止めていたりしてませんでしたか。
捕まえても、上半身全体で捕まえたところを想像できてないと、自然な声は出ないでしょう。


今回のことは想像力が最重要なので、文章では上手く表現できませんでしたが、わかりましたか???
「これでええんかいな」「何言ってるのか分からんけど分かりたい」
う~ん、レッスン受けてもらうしかないですね。


わたしのレッスンではよく手や腕を使います
ジェスチャーはその人の息の「強さ・速さ・硬さ」を読み解く鍵になることが多いのです。
さらに手や腕を使うとそれはレッスン生徒本人にも見えます。
見えることは重要です。

声を出しているとき「息」は見えないし聞こえません。
それを「見る」ということはとても重要なのです。


無断転載や似た表現を使うのは厳禁です!!(誰もつかわんか?)
個人でお楽しみ下さい(笑)


徹夜明けで書いてますのでますます乱文だと思いますがおゆるしくださいませ。
皆様の感想をお待ちしてます。



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