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強い息を作ろう!・・・絵筆と絵の具を買って、絵筆と絵の具を売ってたら、それは画家ではない!

何度か書きましたが、
声を作るには呼吸が95%!

あとの5%がそれ以外のテクニック
それ以外とは、
鼻腔共鳴であったり、
音色であったり
(クラシカルか邦楽な感じか、アニメな感じか等・・・)

しかし、かなりの方が、
呼吸はそこそこに、テクニックばかりを追い求める。
腹式呼吸だけは大切との認識が強いのか
一生懸命やったりするが、腹式呼吸などできても、それが実際
使えるかというとそれは全然別問題なことには、
なかなか気づかない・・・

本音をいえば、
鼻腔共鳴なんか気にも留めずに、
強く、やわらかく、伸びやかな声を出せなければならない。
それに必要なのは、
強い息だけなのです
厳密に言えば、
ため息で出る程度の声帯の振動は必要です。

吸う→溜める→爆発させる→肺で強い息を発生させる
→声帯がつよく振動する(ただし声帯自身はほぼ何もしない)
→声が出る

まあ、いい加減なフローですが、
この順序を理解しつつ、一瞬でこなせているか?
工場の機械のごとく、
延々とこなし続けられるか?

多くの方が、
吸う→吐くのと発声同時!
以上!

となっています。
これじゃあ、画家が、
絵の具と絵筆を買ってきて、
絵の具と絵筆を売っているようなモンです。
もちろん、芸術とは無縁です。
絵を描かないとw

クラシックの方で、
この強い息ができてないのに、クラシカルな声を出そうとしている、
いや、実際出してしまっている人を多数見かけます。
そうなると、完全にのど作ってしまった声であり、
破綻してしまいます。
・・・というか、数年前まで、私がそうでしたが(笑)

喉を使っている感覚など、ほとんどあってはなりません。
ただ「肺は疲れる」
ボイストレーニングは、
有酸素運動なのです

続きはまた・・・

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