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声と想像力とスポーツと

前々回の続きとはいきませんが・・・

前々回はウキ釣りの話を書きました。
このたとえ話、というかジェスチャーもすべては声のためです。

ボイストレーニング=スポーツ

です。
しかもバランスを取るスポーツです。
それは
「自転車の乗り方」や
「逆上がりのやり方」
にも通じているかもしれません。

しかし自転車が乗れない人に
体重の乗せ方などを、必死に教えても、
やっぱり乗れません。
逆上がりも、小学校の先生が、必死に、もっと足をけって!
・・・といってもできない子はできません。
ところが何かの拍子にできてみると・・・
「なんだ、こうすればよかったんだ」
となり、その後は簡単にできるようになりますよね?
結局

「自転車に乗っている自分」が想像できればよい

と言うことだと思います。

翻ってボイストレーニング。
上手くできないので習いにいきます。
先生は
「もっときれいに」「もっと力をぬいて」「やさしく」・・・
???私は想像力が乏しかったのか、
これらのことをいわれても、決して
「上手く歌う自分を想像すること」はできませんでした。
苦しい声を出すのは簡単に想像できます。
だから苦しい声は簡単に出せるのです。
ン!!!!
そうだ!!!
じゃあ
「いい声を出している自分を想像すればいいんだ!!!!」
これですべて解決です・・・・・・・・・・??????
・・・以前にも書きましたが、
それができれば、レッスンには行きませんよね。
いや、もちろんレッスンに行くことで、自分の方向性の確認や
「やっぱりこれでいいんだ」という確認になるので、
それはそれでとても有効です。
しかし私のような、想像力の乏しい人間には、
レッスンは苦痛でしかありませんでした。
私のようにレッスンが苦痛な人には
「声帯が大きくて扱いが困難」な人が、
経験上多いです。
そんな人にも、よい声を自信をもって声を出してもらうには・・・
そんなことを考えてばかりいるうちに、私は

「ボイストレーナー」

に、なっていたのです。
いい声出してる自分は想像できなくても
「身近なたとえ話」や「ジェスチャー」を駆使し、
「よい声を出す状態」に近い「想像力」を喚起する

これが大切だと考えるのです



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