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高音は如何に出すか、ではなく、如何に出なくなるかが重要

高音が得意な人でも、5オクターブも出る人がいるわけではありません。
必ず限りがあります(その時々においてです)

その「ある高音」が出なくなったとき

・のどが限界だからでなくなった
・生命が限界だからもうでない

当然後者でなければいけません。
お客さんは命を削っているアーティストの生き様を見に、そして
聞きに来ます。

のどが限界だから・・・なんて理由で高音が出ないようでは
いや、限界なのに出てしまった場合も、
「あんたひとりでなにやってんの!?」
と思われるだけです。

ヒントは
生命=呼吸
呼吸法なんてどうでもいい
この2点でしょうか?

だから私の生徒さんはここのところ、
わき腹がつったり、痙攣起こしそうになったり、
肺がつかれて仕方が無かったり・・・されています。

もちろん、私はそれ以上に命を削って指導させていただいています。

ボイストレーナー気取りはいやなのです
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