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歌唱・舞台用のポジションと普段のおしゃべりのポジション②

その2です。前回までのお話は
http://voitra.blog117.fc2.com/blog-entry-643.htmlです

歌えばのどがガラガラになる、枯れる・・・

しゃべり声はガラガラなのに歌えばスコ~ンと抜ける!

ここで、ひとつの仮説を立てます
のどのポジション(息の通り道等も含む)は、だれでも
「一般人のおしゃべり用」と
「歌唱・舞台・ナレーション等用」
の二つを持っているとします。

前者は普通に話すことはできても
ただそれだけ。よって、まま「聞き返されたり」することもあるし、
もちろん大きな声や高い声などに不適も不適

後者は歌唱・舞台のほかに「しっかりしゃべる」ことにも対応する
しかし、前者のように「適当に話す」とちゃんと鳴らずにがらがらする

さあ、前回の①~③のパターンがこれで見えてきましたね

しゃべるときも歌う時もしっかりしている人は後者のみを扱っている。
しゃべるときふつう歌うときしっかり・・・は前者プラス後者・・・

しかしこの組あわせを間違えると大変
しゃべるときはいい声で歌うときガラガラ、は、
どちらも前者を使い、しゃべるときは前者を精一杯使い
歌で前者がパンクしている、というパターンが多いのです。
(当然歌のときのほうが入力が強くなりますから)

ここにあげた組み合わせは代表的な例で、
実際は十人十色です。

では実際に、どうすればいいのか。
二つのポジションの使い分け、もしくは後者のポジションはどうやって見つければいいのか・・・

続く…かな???

※声はみえない楽器ですから、なかなか説明が難しいでが、お分かりになるでしょうか?
実際良い例、悪い例をお聞かせしながら、またご説明しながらならすぐわかりいただけると思いますが、
文才がないので皆様にはご迷惑をおかけします。

また、声は誰でも持っている楽器、という風に書いていますが、
それは私のように五体満足に生まれられた人間にとって…です。
だからこそ、平和のためにも暴力もためにもなりうるこのツールを、
是非良い方向に使いたいものです
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