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歌唱・舞台用のポジションと普段のおしゃべりのポジションその4

ふだんのおしゃべり用のポジションではだめだとすると、
本番用を見つけるしかない。
でもどうやって?

おしゃべり用のポジションを塞ぐ、これが一つのやり方となります。

いろいろな方法がありますが、まちがえたら、痛めますので慎重に・・・

その前に、声を出すときにあごを引けとか口を開けろ、
と言うのかご存知でしょうか?
声帯とそれを覆う軟骨など全体を下げるため、または上がってこないための壁を作るためです
(他にも理由はありますが、一番はこれです)

では両手の親指の腹を下あご(唇の真下)につけて、残りの指で首の後ろ側をもちます。
(自分で首を絞めているようなポーズ。ただし親指の位置は下あご)
そして思い切り口を開けながら、手を前後から握りしめます(アゴごと首を絞めたポーズ)
この時下を向かないように・・・

こうすると、普通に「あ」と発音できないし、息もひっかかってちゃんと通らなくなるはずです。
(アゴが外れた感じ 注:本当に外れないよう気をつけてください!痛めても責任は負いません)
なぜなら、のどの奥に喉を詰め込んだから、とでもいいましょうか?

はい、これで息が通らなくなったのはお喋り用のポジションが埋まってしまったからです。

それでもここで「ハッ!」と思い切り声を出してみます。
あら不思議、声も息も出なかったはずなのに、
バシッとでるじゃないですか!?
(生徒さん中5名に4名はこれででます。)

それが本番用(とりわけ舞台用)のポジションです。
ただし、腹筋がよわかったりすると息しか出なかったり、
塞いだおしゃべり用から無理に出したり(これが一番危険)してしまいます。

通じて・・・ませんね(汗)
見本を見せながらじゃないとむつかしいかな・・・

いつかお目にかかってやってお見せします。ごめんなさい
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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