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プレゼン対策

プレゼン対策についても、すこしずつお話して行こうと思います。

プレゼン対策に来られる生徒さんは、
滑舌、音量、イントネーション、声質、
といったまさにボイトレといったものから、
声枯れ、あがり対策など、いろいろです。

ただし、忘れてはならないのは、それもこれも、
相手が「うん」とうなずいてくれるために、
であることです。

そのためには表情、ジェスチャーなど、演劇的要素も必要になります。
声と呼吸が切っても切り離せないように、
呼吸と動きも切っても切り離せない関係にあるからです。

そう考えると、よい声なのに、動きは不自然…
これは本来はないはずです。

結局こういうことが、あがる原因になっていたり、
発音もイントネーションも良いのに、
慇懃無礼になったり、説得力がなかったり…
ということにつながります。

すべては相手あってのことです。
ですから、相手を納得させるためには、
相手の呼吸や重心を操ることが必要なのです

人は相手の呼吸や重心を自動的にまねします。
(悪い発声を聞き続けると、声を出してなくても、喉がしんどくなってくるように)
結局は自分の呼吸と重心をコントロールしなければなりません。

しかも、もし相手が100人ならば、
100人がまねしたくなるように…

iPhoneから更新は大変です(^^;;
またおりをみて、続きを…
ご質問などありましたら、ご遠慮なくどうぞ♪
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