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レッスン時における「プライド」と「コンプレックス」・・・プライドは・・・捨てるな・・・

プライドとコンプレックスの明確に分けて考えます

「プライドをすてろ!」

よく言われることですが、私はとんでもないことだと思います。
「誇り」は声を出すもっとも大切な理由のひとつであるはずです。
これを取り違えるとコンプレックスをさらけ出す結果になります
声におけるプライドとは、

「いま私はこれだけしか持っていない」というものを
  
平気で突き出すことです。
それが何かをトレーナーと一緒に見つけるのです
そんなにむずかしいものではありません
しかしその声は実はたいへん貧相であったりします。

当たり前です
いままでLv.30だったとしたらLv.1に落ちるようなものです。
ただし、いままでのは間違った、ごまかしのLv.30
見つかったのは真実のスタートラインに立ったLv.1です。
  
しかしそれは、頭の理想とかけ離れているでしょう。
また、Lv.30を求める先生の期待には応えられない・・・
そこであせったりすると、
ごまかしてのどに力を入れたり、目を瞑ってしまったり

・・・それで怒られると、
もうプライドが何だったのかすらわからなくなり、コンプレックスが増大します。
だからこそ「のどの力を抜いて!」みたいな指導にははなはだ疑問を感じるのです
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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Comment

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とても共感しました...

できないからレッスンに行っているのに、感覚的な事を一言で言われただけでは「?」ですね。

それを掴もうとする努力が必要なのは分かりますが...

  • h.hamauzu
  • URL
テさんへ

コメントありがとうございます。
今読み返すととても読みにくい記事で申し訳ありません(^^;;
ご指摘の部分が、私がプレーヤーからトレーナーに転身した、大きな理由なのです。
力が入ってるのには、大抵

そうしないと出ない
緊張している
入れてるつもりはない

などの理由があるのです。
それを言葉と見本、例え話やジェスチャー、
ありとあらゆる手を尽くして、
そうならないための方法をみつけなければなりません。
「力を抜け」や「おなかでささえて!」
は、それを放棄しているようにしか思えないのです。
もちろんそれで伝わるのなら、こちらも楽ですが、
それならプロのトレーナーに学ぶ必要はありませんよね。
ボイストレーナーは、プレーヤーの副業では、なかなか成り立たないと思っています。

  • さすらい
  • URL

こんばんは。
プライドが自己嫌悪にならないよう
頑張っている今日この頃ですが
他人を尊重する上でのプライドを持ちたいものです。

  • h.hamauzu
  • URL
さすらい様

おはようございます。
コメントありがとうございます!
おっしゃるとおり、人を傷つけるようなプライドであっては、意味がないですよね。
自分の価値観を見極め、また見失わないように、私も精進します!

  • うたこ
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**「いま私はこれだけしか持っていない」というものを平気で突き出すことです**

私の課題なんだと思います。
H大魔神先生に、「プライドを捨てろ、地べたに這いつくばって、泥まみれになってる自分でないとあかん。ヒールなんて履いて、小さい体を大きく見せようなんて考えるな、はだしでいい、はだしで泥の中を走り回ってる自分になれ・・・・」と、言われたことがあります。
私自身、妙なプライドを持って生きてるつもりはないし(つもりはね・・・)、ましてや、歌ってるときはソレこそコンプレックスの塊のようになってる・・・と思ってることが、すでに許されない風です。「何でも出来ると思うな」ともいわれます。
「歌うには、スカートはいてヒールはいて、女性らしくしなさい」・・・と、習い始めた頃はおっしゃっていたことと、ちがう。まあ、スカートはいてヒールはいて女性らしくするのと、背伸びして、自分の器を越えたことをするな・・・の意味の違いはわかるけど、私はそんなにプライドが高い女なんでしょうか・・ね~。はじめから何にも変わらないつもりなのに(これもつもりね・・・)。
私の歌を勉強することへの気持ちが、どこか、間違ってるんですかね~。
しばらくお目にかかってませんが、会うのが怖いです。私のすべてを否定されるようで、私を、ほんとの私をわかってくれようとはされないから、んま~、わかりたくもないんでしょうけど・・・・先入観で私の人間を計らないででほしいという思いが今は強すぎて、近づけない・・・のかもしれません。
そういう、ほんとの私って何なのか・・・もしかして、私以上に先生のほうがわかってらっしゃるのか・・だからちゃんと認識しろ!!ってことなんでしょうかね~・・・怖い。

  • h.hamauzu
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うたこさんへ

いや~、うたこさんのお気持ち、痛いほど・・・というより、手に取るようにわかります!
彼の言ってることは間違ってはいないんだけど、、、
まあ、私も立場上あまり言えませんが、
私のレッスンは求めているものは彼と同じです。タブン。
ただ、プロセスはまったく違います。まったく。
彼の教え方は、たぶん、幼少期から彼の元で生徒として逃げられない環境にあれば、
とんでもない天才になるんだと思います。
でも・・・無理ですよね?というかもう遅い(汗)

私は、求めているものを言葉で、丁寧に冷静に生徒に伝える。
わからなければ、どんどん質問してもらう・・・
なるべく抽象的な、とりわけ悩んでしまうことは言わない。
そして人格否定は絶対しない。
もし生徒の人格がおかしいと思ったら、否定ではなく、
気づかせてあげればいいのだから・・・

私がそういう教え方になったのは彼の影響大!ですねw
でも彼がそういうことをわかってないわけではないんですよ、タブン。
ただ、面倒くさいだけ・・・
そこを説明するって、私自身いつも思いますが、体力・精神力ともにものすごい使うんですよ。
もうクッタクタになる。
それで私はそのとおりの見本もできる限り見せるから、1時間もレッスンすれば
もう限界。
私にとってレッスンは本番と何も変わらないから・・・

彼にそこまでさせるのは・・・難しいかな?
というかその説明をしなくてもすでにわかっている生徒しか本当は相手にしてはいけないのかもしれません。

まあ、本来クラシックで彼クラスの先生なら1レッスン3万、いや5万以上でもおかしくないですからね。
(まあそんな相場自体が狂ってます。お金出すほうも問題)
そ考えれば、異常なくらいのバーゲン価格。
お金の問題か?
というとそこもまた難しい。
お金は欲というより、価値の判断基準ですからね。

かれは相手が自分の眼鏡にかなう人間ならなら1円も取らずに天才に仕上げてしまうでしょうが。
彼の眼鏡にかなう人間なんて・・・まあ、ほとんどいません。
大体彼が天才的な歌を歌ってましたからね。
団体なんぞつくらず、彼の国にい続ければ、国立歌劇場ぐらい出ていたでしょう。

彼の真骨頂は、説明をしなくても、肉体と精神の理をわかっている特別な人間を、
天才にしあげる、というところにあると思います。
その理(もちろん彼の基準)をちっともわかっていなかったら、

人格否定?・・・いや抹殺されます、精神的にw
でもそれくらいがいい、という人もいるわけで。

あかん、僕がこんなこと書いてええのかな?
そのうち消してしまうかも。
またなんでも言ってくださいね。
きわどすぎるのはメールでお願いします♪

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