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慎んで・・・普通の生活を享受する

トイレットペーパーが欲しいんじゃない。
電池が欲しいんじゃない。
心を埋めたいんだ。 不安なこころのすきまで。
だから、こころを埋めることをしよう。
普段の方法で。

被災地の、方々に切なる祈りを捧げながら、 普段の生活を享受させていただく。
もちろん節電や、赤十字などのよびかけきはこころから応じながら。

モノで埋めるのはやめにしよう。
ジタバタした支援のあり方で埋めるのはやめにしよう。

被災地の方々の不便を思いながら、 こちらは普通の生活を慎んで、 慎んでさせていただく。
いたずらに自粛ムードをあおり、 それが買い占めを生み、 支援やのちの復興のさまたげとなってはどうしようもない。
被災地が復興にむかいはじめたとき、 そうでない地域の人々も疲れてはてていた、 ではどうしようもない。
ことばでは、 被災地の方に比べれば、 といえる。
それは、ときに不誠実だ。

自粛の名のもと、
興業やいろんな営業を中止して、
路頭に迷う人を増やしては、
足をひっぱるばかり・・・

我々が被災地の方々に手をお貸しできる段階にきた時、
全力で、それにむかえるようにしよう。
けっして対岸の火事ではない。
でも、滅入って経済や、文化を否定すれば、 復興のさまたげとなることを忘れない。
慎んで、普段の生活を楽しむ。慎んで。

都内でも困っている人は、いつだっている。
それは自己責任と、つきはなすなら、 この国は生まれ変われない。

ずっと前から、今も、国内外に、
目の前に支援の必要な人がいることを忘れない。
そしてそんな人を地道に、
ずっとずっと前から支えている人たちが、
地道に名もなく支えている人がいることを忘れない。

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