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「無理しなくていいよ」…は優しさじゃないかもよ?

facebookより…


発声に於いて

「無理しなくていいよ」

これは、多くの場合「耳障りだからそれ以上出すな!」
ということが含まれていることを忘れてはなりません。
(本当にうまい人に勿体無いから、という場合ももちろんあります^_^)

「無理しなくていいよ」
と言われて

「いえ、まだまだ大丈夫です!!」

なんて 言ってると、相手は

「(オマエは大丈夫でも、オレの耳が限界やねん!)」

なんて思っているかもしれませんよwちょっと辛辣ですがコレ事実。
むしろ、全開で出しているのに

「うん、もっともっと出していいよ!」

等と言われると、多くの場合はOK!!となります。
これは「もっとだしても聴いてる方の【耳】が大丈夫」
ということなのですから。

結論。
発声者が大丈夫かどうかなんて、
聴衆は興味なし!!
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Comment

  • オバrev
  • URL

う~ん、これは発声だけでなく物事の真実をついているような気がします。
確かに、そのような意味で普段使っていますね。

英語で言う”take it easy"とも少しニュアンスが違う日本語なんですかね?

  • h.hamauzu
  • URL
オバ様へ

おはようございます。
いつもありがとうございます♪
物事の真実・・・!
知らず知らずにそんなことを突いていたのかしら!?(笑)
でも、
こういう時の「もっと出していいよ」は根性論が認められるときかな?
と思ったりします。
逆に無理するな・・・というときに根性みせられても・・・ね^^;

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