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声にとっての楽器とは

「声」は表現するための
楽器作りもしなければなりません。
技術を発揮するためでもある楽器作りを。

たとえばバイオリン。
本体と弦と弓。
声で言えば本体はカラダ
弦は声帯
弓は呼吸かもしれませんね。
乱暴な言い方ではありますが・・・
このどれかひとつが狂ってもバランスを欠いてしまいます。

ボイストレーニングはこの点を意識してやる必要があると、
私は考えます。

しかし表現したいという気持ちがこの楽器を創りあげるというタイプの方もおられますが、
これは器用なタイプであると思います。
意外と真面目な人ほど、コレができません。

となると、楽器をしっかり
何故?何を?どうやって?をしっかり検証しながら作る必要があります。

そして歌唱の時はそれを「忘れてしまえばいい」
「その分表現に集中」しましょう。
楽器作り、すなわちボイストレーニングでやったことは、
かならず、意識しなくてもじわじわ、歌唱の中で現れてきます。
逆に言えばそこまでトレーニングをしてやる必要があるのかもしれません
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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Comment

  • さすらい
  • URL

暑中お見舞い申し上げます。
変わらず、素晴らしいお話をされていますね。
声の表現も理論があるんですね。

  • Hiroshi Hamauzu
  • URL
さすらい様

いつもありがとうございます♪
最近少し涼しいですが、
湿度で体力が奪われていくようです^^;
さすらい様のブログを参考に、乗り切りたいと思います♪

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