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自分の底から「埋めていく」

感覚的な話で申し訳ありません。
・・・と、はじめにお断りして・・・^^;

例えばなんですが、

ごく弱いため息で出るような(もしくはでなくても良い)「底」の声。

その「底の声」と本来出したい音程との「距離」は何メートルか?

いやもちろん、「何メートル」なんて単位では測れるものではありませんが、

そういう感覚を持つことが、

「埋める」ためのヒントと成ります。

この「埋める」という言葉もなんか曖昧なのですが・・・

上手く言えないです^^;

でもこの埋まり具合が

「上手い歌」でなく「下手でももう一度聴きたい歌」を創ると思っています。

底と求める音との距離とは・・・

呼吸であったり、音程差で合ったり、響きであったり。

ところが人間、楽をしたいので、

埋めることをせず、直接求める音に向かうことが多いのも事実。

そうすると、喉を痛めたり、

あるいは

「上手いけど2回は聞きたくない歌」につながっていく・・・

すみません。

これで意味がわかるのは、私のレッスンを受けている人だけかしら・・・

ごめんなさい~

でも「埋めること」=「芸術」だと思うんですよね・・・(^_^;)
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Comment

なるほど

お疲れ様です。
上手いけど、また聴きたい歌じゃない。とはなるほどと思います。


喉を痛めるから
腹式呼吸でしなきゃと思うが、意識しないと難しい(>_<)

呼吸法を意識してみます。 ありがとうございます。

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