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30秒吐けるより、30秒吸えるようになりましょう

例えば唄を歌うとき。
圧倒的に吸う時間より、吐いている時間(声を出している時間)の方が長いですよね。
(もちろん、前奏や間奏は除いて)

そこで如何に早く、速く吸うかを考えてしまいがちです。

実は発声に適していると言われている、腹式呼吸は、
本来早く吸うのは苦手なんです(と私は思っています)

逆に胸式呼吸は速く吸うのが得意!

なのでなかなか腹式呼吸が身につかないんです。
じゃあ、胸式呼吸でいいのでは?

というとこれがまた違います。
速く吸うのは得意でも、
その後のコントロールが全く下手なのです。

腹式呼吸ですった息は、速くは吸えないが、
コントロール性能が高いのです。

だからまずは、腹式だの胸式だのこだわらずに、
「ゆっくり」
できればまずは10秒くらいは
「息の音をさせながら吸い続けられるか」
にチャレンジしてみてください。

これは肺活量は関係ありません。
あくまで時間あたりの吸う量のコントロールです。

それが30秒くらいに出来れば、
今度は同じ吸い方で今度は1秒で吸えるか?

そういうふうにして呼吸の練習をしてみてください。

これは呼吸の練習というより

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