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死んだオヤジに話しかけてみた

こんなことブログに書くのも何だと思いながら…
自分の親父のことを書いても、と思いながら…

今風呂からあがってきました。
お風呂の中で、
なんとなく、オヤジに話しかけてみた
(父は2011年8月14日他界しました。)
あ、もちろん正気ですw
以下はやり取りです。


オヤジを呼ぶと、
案の定そこにいた。
いるのはわかってたような気がするんだけど、
敢えて避けていたのかな?
なんでも的確に、やさしく答えてくれる。
ポジテイブに、あとは笑いをおりまぜて。

ああ、オレは愛されていた、
いや、まだ愛されている。

母のことが心配だが、それでも敢えて(?)逝ったのだそうだ
「オレがいないと心配だが、それではアイツ(母)は自立した
芸術家としての最終段階に上がれない。
おれは遠くで見ている方がいい」
のだそうだ。
あと
「この世でやるには年月がかかりすぎることをあの世でやる。
やってる最中に倒れたくない」
だそうだ。
オレや兄は心配ではないのか?
「何を言うてんねん、オレは男には興味ないでwww」
そうかい・・・

ここのところ、私は胸になにかつかえた思いというかモヤモヤがあった。
それが何かがわからない。
親父に聞いてみた

「時が来たんだよ」

何の時かは教えてくれないw

しかし、死んでやっと、相談できるようになった。
私の人生で初めての相談相手。
しかし、相談するばっかりじゃあ、つまらん!

空のオヤジに
「ヒロシ、ちょっと相談やけどな」
と言ってもらうしかないな。
もちろん、まだその相談はなさそうだ。
まだまだってことだね

オヤジと話せて嬉しかった。
涙が出そうで・・・でない。
いつでも逢えることがわかったから。

肉体はもはやない。
でもそれを寂しいと言ったら、
「オレはペットやないで~」
そういって笑いながら怒るかな。
結構マスコットではあったような。

今日はこれくらいにしとこうか。
サンキューオヤジ。



こういうことをワザワザブログに載せて、
嫌な気持ちになった方がいたらごめんなさい。
でも、書きたかった。
今日「も」わがまま、ごめんなさい。 にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

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