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アンチになる

友情と「仲間のよしみ」は違う。
決定的に違う。
いよいよ、仲間のよしみがはびこってきた…
それは絶望的に、自分の所為であるが、、、
嫌われることを怖がらずに発言した。
しかし、今度はそんな自分に共鳴してくれた人たちに嫌われないようにしているのではないか?
まさにつるんでいるだけ。
私よ、
そこそこのインテリジェンスをひけらかし、
安心するような場所にいるのはやめよう。
気にかけてもらう為の場所はいらないのは知っているはずだ。
安息など、老人の感傷でしかないのだ。
もちろん、老人に実年齢は一切関係ない。
人の決意に対し、
「なにかあったの?」
「力をぬいて!」
「わかるわかる」
「ひとりいいかっこして…」
全部蹴飛ばす。
でないと、またぬるま湯だ。
「こういう手合いは困るね~」
と、匿名性の化け物にバカにされてこそのアンチだ…
アンチになることでいい気になってる、
と思わせておけばよい。
すべての人間がアンチにいきるべきだ。
「そうだそうだ」と、
最初から共感を期待してしまうような、ぬるい自分とおさらばしなければ、
自分の人生と対決できない。
ああ、絶望的悲劇。
それに酔っていても、仕方ない。
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