ボイストレーナーという仕事は資格もなにもいりません。
それぞれが独自の「伝わる方法」を武器に日々レッスンしています。
私の場合、
「なにを」「なぜ」「どのように」を的確に指示できることが、
ひとつの武器だと思っています。
私自身学生時代などに、
「おなかで支えて」「のどを解放して」「もっと力を抜いて」「舌を下げて」…
などといわれましたが、ほとんど意味が分かりませんでした。
いや意味はわかっても、「だからどうすればいいのか」
がわからなかったのです・・・
これは当然私自身の責任でもあります。
しかし、世の中にはそこでつまずいている方も多いことに気づきました。
「もっと力を抜いて」にしても
●その前に「どこに力が入るのか」
●「なぜ力が入るのか」
●「仮にその力が入らなかったらどうなるのか」
●「じゃあどうすれば抜けるのか」
結果、「代わりに必要な力が自動的に入る(または能動的に入れる)」
これを指導できることが、
困っている方々(自分を含めて)のお役に立てる早道ではないか?
そう考え、研究を重ね、ついにはプレーヤーも中断してしまいました^^;
実際、これらのことを質問しただけで怒られたり、
「文句言わずに練習すればいいんだよ」
と一蹴されることもあります。
実はそれはそれで間違っていないかもしれません。
「めちゃくちゃでも練習している中でみつかること」も多々あるのは事実。
でもそれなら、先生いらないんじゃ・・・?
というとそうでもなく、
「レッスンがあるから練習しないとしかたがない」
という効果。これは大変大きいのです。
しかし、仕方が無いから練習する、ではお金をかける意味を私は見いだせませんし、
やはり私には「なぜ」「何を」「どうのように」が欲しくて仕方がない性格なのでしょう(笑)
本日はこれまで・・・
※転載・転用をご希望の方はご一報くだされば幸いです
それぞれが独自の「伝わる方法」を武器に日々レッスンしています。
私の場合、
「なにを」「なぜ」「どのように」を的確に指示できることが、
ひとつの武器だと思っています。
私自身学生時代などに、
「おなかで支えて」「のどを解放して」「もっと力を抜いて」「舌を下げて」…
などといわれましたが、ほとんど意味が分かりませんでした。
いや意味はわかっても、「だからどうすればいいのか」
がわからなかったのです・・・
これは当然私自身の責任でもあります。
しかし、世の中にはそこでつまずいている方も多いことに気づきました。
「もっと力を抜いて」にしても
●その前に「どこに力が入るのか」
●「なぜ力が入るのか」
●「仮にその力が入らなかったらどうなるのか」
●「じゃあどうすれば抜けるのか」
結果、「代わりに必要な力が自動的に入る(または能動的に入れる)」
これを指導できることが、
困っている方々(自分を含めて)のお役に立てる早道ではないか?
そう考え、研究を重ね、ついにはプレーヤーも中断してしまいました^^;
実際、これらのことを質問しただけで怒られたり、
「文句言わずに練習すればいいんだよ」
と一蹴されることもあります。
実はそれはそれで間違っていないかもしれません。
「めちゃくちゃでも練習している中でみつかること」も多々あるのは事実。
でもそれなら、先生いらないんじゃ・・・?
というとそうでもなく、
「レッスンがあるから練習しないとしかたがない」
という効果。これは大変大きいのです。
しかし、仕方が無いから練習する、ではお金をかける意味を私は見いだせませんし、
やはり私には「なぜ」「何を」「どうのように」が欲しくて仕方がない性格なのでしょう(笑)
本日はこれまで・・・
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