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「説得力」・・・相手の「肺」と自分の「肺」をつなげる

一応、ボイストレーニングのところに書きましたが、
これはすべての声を使う人、
いや、声を使わない人、
楽器の方や、手話を使われる方にも通じると思います。

言葉は説得力を帯びてその存在感を増します。

ごく当たり前のことを言っていても、
「なるほど」と思えたり、
とてもいいことを言っているのに
「あ、そう」
。。。と、つれない反応もありますよね。

ここに説得力があるかどうか。

その為には
自分の肺と目の前に広がる空間、
その向こうにいる相手の肺が一体となってつながっているか

これがとても大切だと考えています。

こう書くと、なんか精神論のように思えますが、
そうではなく、実際に気道が開いて、という具体的な話です。

自分と空間がつながって、さらに息を吐かない。
これがゼロ、スタートの状態。
これがいわゆる「支え」られている状態。
クラシックの方はよく
「お腹で支えて~」って言われませんか?
私はその意味がさっぱりわかりませんでしたが(笑)
「支え」なんて言葉を使うからわからなくなると思うのですが・・・

そこから空いての肺に入り込んでいく。
う~ん、文章にすると、やっぱり怪しげ?(笑)

どんなしゃがれ声でも、説得力があれば、
渋い声、となります。

私もボイストレーナーの道を極めよう勉強をはじめた頃は、
高い声の出し方、やらミックスボイスやらばかりを追いかていました。
それらがおまけであることに気づいたのはここ4.5年くらいかもしれません。

このあたりはまた詳しく・・・

※転載、引用される方はひとことご連絡いただければ幸いです
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Comment

  • みずほ
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技術も精神論も…

できるようになったらわかるんですよねー(笑)

わかるよう導いてくれる良い師匠。
できるまで我慢して訓練できる良い弟子。

揃えば最強…なんですが。

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