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声が「鳴らない」ように息を吐くという考え方もある

声帯は自分ではなかなか感じることができない気管です。

だからむしろ、
「声が鳴ないように」
気をつけながら息を吐く。
(なぜなら、鳴らそうと思って動くのは声帯ではなく、その周りの気道である場合がほとんどだからです)

むしろ息から逃げるのです。
それでも息が追いつくと、鳴ります。
そーっと…鳴ります。
それこそが
本物のスタートライン。
大きな声や、高い声を出す権利も、
このときに与えられるのです。

こうして出た声は、まるで他人事のようにスーッとでます。
「あれ?声出してるのだれ?
あ、オレだ!」
くらいに他人事のように…
何故?
やはりそれは声帯が自分の意思で感じて動く気管ではないからでしょう。

それができると楽しいよ♪
何せ「わざとらしさ」から開放されるわけですから!

再三言っております呼吸の方向性がキモですので、
そのあたりはレッスンで詳しくやりますね。
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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