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声が「鳴らない」ように息を吐くという考え方もある

声帯は自分ではなかなか感じることができない気管です。

だからむしろ、
「声が鳴ないように」
気をつけながら息を吐く。
(なぜなら、鳴らそうと思って動くのは声帯ではなく、その周りの気道である場合がほとんどだからです)

むしろ息から逃げるのです。
それでも息が追いつくと、鳴ります。
そーっと…鳴ります。
それこそが
本物のスタートライン。
大きな声や、高い声を出す権利も、
このときに与えられるのです。

こうして出た声は、まるで他人事のようにスーッとでます。
「あれ?声出してるのだれ?
あ、オレだ!」
くらいに他人事のように…
何故?
やはりそれは声帯が自分の意思で感じて動く気管ではないからでしょう。

それができると楽しいよ♪
何せ「わざとらしさ」から開放されるわけですから!

再三言っております呼吸の方向性がキモですので、
そのあたりはレッスンで詳しくやりますね。 にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

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