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圧力がかかり始めてから声を出し、かかっているうちに終わるべし(発声のテクニック以前の話で、こちらの方がずっと重要)

もう、タイトルの通りなんですが、
(長いタイトルですみません^^;)
これがなかなかできない、というかできている人も気づいてなかったりします。

圧力が高くなっていく過程でフェードインしていき、
圧力が高くなっているうちに(増えている過程ならなお良い)そのフレーズを終える。

これに気づくと、フレーズ間にやらなくてはならないことが劇的に増えるし、
演奏って休む暇が0.1秒もないな。。。ということに気づけます。

結果歌い終わりで大汗をかけるようになります♪

ところが圧力がかかり始めると同時に声を出してしまったり、
もっとだめなのは圧力がかかる前に声を出したり。。。
そして圧力が「下がる過程で」フレーズを終えたり、、、

これらは発声のもしかすると9割を占めるかもしれません。
つまりはただしい圧力の掛け方がわからないといけないのです。
これができるようになるといやでも表現力がグンと増します
あたまにどんなすばらしい音楽があっても、だせなければ意味がありませんからね♪

もちろん腹式呼吸がかかわってきますが
何度も言いますが必要かつ「オマケ」です。
圧力の掛け方がわかれば、腹式呼吸や腹筋はいやでも使わないといけなくなりますので、
腹式呼吸そのものの連練習は無駄ではないにしろ、非常に非効率です。
ヒントは息を吸い終わった(というより入り終わった)時が一番圧力が下がっているということ。
(ほとんどの方が逆になってます)

この圧力云々は呼吸の話であり「発声のテクニック」とは別物です.
この圧力だけでどれだけ
音色・音域・音量が作れるか、
そのアシストとして各種テクニックを使用します。
(響かせ方、チェンジボイス、ミックスボイス等)
が、テクニックが先行すればするほど感動とはかけ離れていってしまいます。
なのでテクニックはオマケと考えましょう。

というか、圧力の掛け方=表現そのもの
であり、それがわかればテクニックはおまけでついてくることがわかれば一番です






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