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「普通の声」の難しさと「元々いい声は苦労する」ワケ

私はポップス、クラシック、声優さん、俳優さん問わず指導させていただいたいます。
すべての方に求めるのが、「普通の声」の難しさと「元々いい声は苦労する」ワケ

まずは…精一杯の肺の圧力で、普通の声を出すこと。

クラシックの方はどうしても「らしい声」が必要だと思ってしまうから、
結果、

「適当な圧力でスゴイ声」を出しがち…

「肺の圧力<(立派な)声」
になるほど、
出る声は、いや出した声はわざとらしくなる。
だから「もともといい声の人ほど苦労する」
のは当たり前の話なのです。

わざとらしい声はやはり疲れます。

スゴイ声を出したければ、その何倍もの強烈な圧力が必要となる。
だからクラシックはやっぱりすごいのだ。
その割合を変えれば当然ポップスの声は出せるということになる…
…はずだが、クラシックの歌い手には、
恐ろしいほどポップスが苦手な方が多い。

それは普段が「圧力<声」だから、
声を普通にすると、
圧力も比例して下げてしまうからです。

そういうクラシックの人をポップスの人が見ると思うでしょう。
「ポップス…なめんなよ」
いや、そんなこと思わないかな?
ただ「なんかスゴイけど下手だな」かな。

おたがい、いいところを盗みましょうね♪
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