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深く・軽く!でも深さ軽さって何?…その2 実は呼気の段階では難しくない。声帯の調子なんてもっと関係ない

すこし間が空いてしまいましたが、「その1」はこちら↓
深く・軽く!でも深さ軽さって何?…その1

深さと軽さの両立は至難であると書きました。

深さとは実は声帯の位置そのもので、
その位置次第で本当に声が深くなったり、浅くなったりします。

そして、
軽さとは声帯を包む気道そのものの横方向への広さが広いほど軽くなります
これは勘違いしている人がとても多いです。
広く声を出すな!っていわれたらみんな気道を閉めるという逆のことをしがちです。
狭くなれば重くなるのです。

最悪なのは重く浅くです。

あくまで私たちは「声帯」という「どうしようもないもの」がその気になるように、
その環境を整えるだけでいいのです。
声帯の調子なんて本当は関係ない。


この両立は声を出さない段階ではそれほど難しくはありません。
ですが、これが重要です。
なぜなら、当たり前ですが、声より先に呼吸が生まれるからです。
ところがコレができないのに、
声を適当に出して「のどの調子が悪い」とか
その両立を目指してないのにやたらめったら
「目的のない呼吸の練習」をしがちです。

では声を出す前の段階での深さと軽さの両立についてですが…
続きます。
生徒さんは復習忘れずに。。。

私事で恐縮ですが、私のレッスンはうまくなることが目的ではありません。
ただ高い音を出すことが目的ではありません。
それなのに最近みなさん生徒の皆さんが、飛躍的に音域が伸び、感動的な呼吸ができるように
なってきているのは、「それなのに」ではなく「それだから」だと信じています
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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