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気道のカタチ、呼吸の吐き方(方向性)、声帯の使い方を別個に考える。出る声はめちゃくちゃでも大丈夫♪

気道のカタチ、呼吸の吐き方(方向性)、声帯の使い方。。。

大きく分けてこの3つでしょうか?
ところが私たちがたまにある

「あっ!この発声だ!つかんだ!!」

なんて思うときは他の2つは「その日はたまたまできていて」
残りの一つを見つけたときに感じたりします。
そしてそれを忘れないように一生懸命おぼえて次の日・・・

「あれ、これで良かったはずなんだけど…なんできょうはだめなんだ?」

と、なったりしませんか?
そうです。ほかの2つが今日はできていなかったりするのです。

順番としては気道のカタチを決め、
そこに適切な息を流し、最後に声帯をコントロールする。
声帯のコントロールと言いますが、
これは慣れないうちはほとんど無視してもいいです。
意識しても声帯でなく、気道が上方向、もしくは左右からしまってしまうのがオチ、
ということが多いので。
意識できるようになっても、ほとんど「適切な息」で決まってしまいます。

それは息の方向と量(もちろん最初のカタチが最重要)。

これで声帯がならなければ、放っておけば勝手になります。

まずは楽そうな顔してめちゃくちゃな声を出せば良いと思います。
苦しそうな顔で取り繕った声を出さないこと。

これが相当難しい。
涼しい顔して、つまり外側の筋肉は拡げて、声はめちゃくちゃ!
結構難しいですよ大人として。
多くの人はめちゃくちゃな声が出た時点で、
かってにダメだ、と判断してやめてしまうのです。
これは「性格」と「人生」が如実に現れ、当然人生なんてそう簡単に変えられない
と本人は思っているからだと思います。

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