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(続)発信すること。受信すること。リラックスとはどういうことか

リラックスとはどういうことか。
今日は大切なこと書きたいと思います

例えばボクサー

緊張してカチンコチン。
セコンドから「リラックスしろ!」
そしてボクサーはではリラックス…
と腕を組んでふーっと一息・・・その瞬間・・・

ボカッ!!!

気づいたらベッドです。これはリラックスではなく
「くつろいでいるのです」

つまり「カチンコチン」でもダメ。「くつろいでもダメ」

どこからでも来いよ〜、と構えつつ攻撃もできる体勢でなければいけませんよね。

舞台上でも同じです。
しかし、一生懸命攻撃だけしている人。
受信のみで表現が足りずイージーリスニングになってしまう。

求められるのは野生動物の緊張感です。

いつ襲われるか全天球・あらゆる距離に気をくばります。
つまり自分以外のすべてに気を配ります。
それでいて自分の餌も探さなければ飢えてしまう。
そんなことできるのか?

できます。それこそが舞台に上がる目的(であってほしい・・・w)
以下の場面では自動的にできている人が多いですよ。
・ジェットコースターに乗っている時、
・お化け屋敷。
・旧い洋館にひとりで滞在しているはずなのに悲鳴が聞こえた時(笑)
とくに3つ目なんか、それまでお尻を掻いていても、悲鳴が聞こえた瞬間、
かゆさを忘れます。受信体勢に入るのです。
かゆさを忘れて全身を戦慄させ、攻撃と身をかわす準備に入るはずです。
(かぎかけて布団をかぶって震えていてはいけません!!こわくない理由を探すのもNG)

舞台ってそれくらい怖いのです。
いや怖くなければなりません。
その上で逃げない。もっと怖がってそこに自分から飛び込んでいく。
怖くないのはダメ。緊張感がなくお客さんが「疑似体験」できません。
お客さんは疑似体験をしに来ています。そんなレッスンもしております。

と、今日もお時間です。
ボイトレは発声練習だけでなく、こういう空気をつくる練習もしなければ
その効果を本当には発揮できないでしょう。

サバンナの真ん中でレッスンするような気持ちで生きましょう、いや行きましょうw
変な声が出ても周りに気を配り続けないと。。。
食われちゃいますよ〜
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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