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今日のレッスンより

気持ちが野生に近い日はいい声がでる。
つまり気が張って、あたまはクリア。
だから「その状態の呼吸」をおぼえる。
「異常だけれども自然」という呼吸をおぼえるのです

その異常な呼吸で「ふつう」に出す。

これが逆になることが多い。
呼吸はふつうで乱暴に出す、ではだめなのです。


むつかしく腹式呼吸を考えるだけでかく、
そんな呼吸を想像し、実践する。
どんな練習かは文章にできないのが残念。
ただ、私のレッスン室からは、
オバケにであったような「叫び声」や、
追い詰められた銀行強盗のような声が響いて来ますが…

ただ、それを論理的?に解説すると以下のようになる。

息の勢いで出すのではなく、
勢いをつける前におだやかな深い息をはき、深さをその表情をキープしたまま、息に勢いをつけ、
その「あとに出す」声が大切である。

おだやかなままでは声にならない、でも勢いをつけたときにその深さが失われれば声にならない。
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