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今日のレッスンより

気持ちが野生に近い日はいい声がでる。
つまり気が張って、あたまはクリア。
だから「その状態の呼吸」をおぼえる。
「異常だけれども自然」という呼吸をおぼえるのです

その異常な呼吸で「ふつう」に出す。

これが逆になることが多い。
呼吸はふつうで乱暴に出す、ではだめなのです。


むつかしく腹式呼吸を考えるだけでかく、
そんな呼吸を想像し、実践する。
どんな練習かは文章にできないのが残念。
ただ、私のレッスン室からは、
オバケにであったような「叫び声」や、
追い詰められた銀行強盗のような声が響いて来ますが…

ただ、それを論理的?に解説すると以下のようになる。

息の勢いで出すのではなく、
勢いをつける前におだやかな深い息をはき、深さをその表情をキープしたまま、息に勢いをつけ、
その「あとに出す」声が大切である。

おだやかなままでは声にならない、でも勢いをつけたときにその深さが失われれば声にならない。
勢いと同時では声は割れる。
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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