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【発声チェック。声は出る前から何点取れるか決まっている。呼吸でバレないようにしましょう】

早速本題です。
「HA(ハ)」の発音を使用します。
まず「H」と「A」に分けます。
「H」つまり息をそっとハーと吐きます。
このとき「息の音程」は胸がなるように低く、
ちょっと歯を剥いてもいいので、歯に息が当たる音を感じるようにします。
つまり胸と歯のみに呼吸を感じます。
「胸と喉」「喉と歯」を感じることができる人はいーっぱいいます。
でもそれではだめ。
出口の「歯」と根元の「胸」です。
この両立が至難の技ですが、
ここでこの先に出る声が
「何点満点か」がきまります。

ここで80点の呼吸を吐ければ、
出る声は「最大80点」取ることができます。悪くいえば80点より上は取れません。

うまくできない人はこの息の音で
相手に「ああ、いまから高い音出すんだな」とか
「ああ、いまから大きな声だすんだな」ってバレてしまいます。
最初から何をするかがバレている演技が「わざとらしい」ように
最初からどんな声を出すかがバレている発声が自然なはずはありません。

ところが声を出してから頑張る。これじゃあもう時既に遅し。

「H」つまり呼吸を聴いただけでは
「低音を出すのか、高音を出すのか」
「小さな声か大きな声か」 
何をしようとしているかはバレてはいけません。
バレていいのは「気持ち」だけです。

だから気を張って、つまり気道を張って、どんな高音でも低音でも出せる
「H」を出さなければなりません。
その呼吸の緊張感はどこから襲われるかわからない野生動物のそれです。
この呼吸がしんどさの90%以上です
実は「A」、つまり声を出す前にどれだけ苦労するかです。
この苦労をしない人は間違いなくのどがしんどくなります。

お客さんは呼吸を聴いています。発声の都合は聴きたくありません。

ただでている呼吸が本人にとって正しいものかを判断でき、
その見本を見せられる講師を見つけることが大切です。
自分ではなかなか判断がつきませんので。。。


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