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高い音がシンドイ理由、歌がヘタな理由とその対策

音程もテンポもとれているのに歌がヘタ、というのは、
舞台で言えば台本がばれている可能性が高いと言えるかもしれません。
どんなに簡単に出せる音程でも、

その音程しか出せない息を吐いてはいけません。

そんな息は必ず、
お客さんに「わざとらしさ」となってばれます。
つまり不自然。
台本がお客さんに丸わかりなわけです。

戦慄した呼吸が必要です
お化けに出会ったシーンのような戦慄した呼吸。
出会うまではみんなおなじ気の張った呼吸で、
そのさき
裏声で悲鳴をあげるか、
超低音で「おかーちゃ~」
というか、
中音で「わーーー…」
と叫ぶのか、
いや、大きい声なのか小さい声なのか、呼吸の時点でばれてはいけないのです。

高い音しか出せない呼吸を吐くから高音はしんどいし、
低い音しか出せない呼吸を吐くから低音はつまるし、
中音しか出せない呼吸を吐くから、中音は緊張感がなくなる


これ、多くの方に当てはまるとおもいますよ♪

その呼吸を作るのが難しいわけですが、理屈さえわかればだれでもでぎす。
声を出す以前のその呼吸が声のしんどさのほとんどのなのです。

高い音を出すための呼吸は、
あえて忘れてみてください。
ミックスボイスもチェンジボイスもいいけれど、テクニックや理論ばかり追う前に、
やることがあるんです。
どの音程でも出せる用意のできた呼吸。
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